保湿化粧水の選び方

保湿化粧水の選び方

スキンケアの基本は、何といっても保湿です。

 

保湿というと、濃厚な美容液や、クリームなどをイメージする人も多いかもしれませんが、

 

保湿とは基本的に水分を補うことですので、大切なのは保湿化粧水です。

 

保湿化粧水の効果 http://www.rutamusical.com/

 

美容液はプラスアルファの美容成分、栄養分をお肌に補うもので、乳液やクリームは

 

美容成分・保湿成分はもちろんですが、化粧水により保湿した肌を油分によって守り、

 

水分を閉じ込めるのが第1の目的です。

 

そこで、保湿のためには、高価なクリームなどを使うよりも、とにかく化粧水で

 

たっぷりの水分を与えることが大切なのです。

 

保湿化粧水は、さらりとしたタイプやとろみのある液状のタイプがあり、配合されている成分も様々です。

 

人によって、合わない成分などもあるので、ただ保湿成分を多く含んでいる化粧水が

 

いいとは限りません。また、高くて美容成分を配合した化粧水でも、人によっては合わないということもあります。

 

大事なのは、とにかくたっぷりと保湿することなので、個人的には、高い化粧水を大事に使うよりも、

 

シンプルな成分の化粧水を惜しまずにたっぷりと使うのがおすすめです。

 

とろみのあるタイプの保湿化粧水は、肌へ浸透しにくいものもありますが、シンプルな成分の

 

化粧水ほど、いくらでも肌に浸透するので、高い保湿効果が望めます。

保湿化粧水の効果的な使い方

 

20代中盤から、一年中かさつき感と肌の粗さが気になり始めました。

 

それから、少し値段の張るものからプチプラ商品までいろいろな化粧水を試しました。

 

表面がベタベタするのではないかとさっぱり化粧水を使用していましたが、「保湿」とつく化粧水を何気なく手にとって、保湿化粧水を使い始めたところお肌の潤いを感じました。

 

「やはり、乾燥気味の肌には、保湿が必要」と感じた瞬間でした。

 

心配していた「べたつき」は、全くの誤解でした。

 

とろみの多いものも、手で顔を包み込みながら肌に押し込む「ハンドプレス」を丁寧にすれば、しっかり肌に染みこみ、べたつき感はほとんどありませんでした。

 

肌が潤うことで、表面のかさつき感がまずなくなりました。

 

それから徐々に、肌の粗さがなくなって、少し出始めていた「口元と目元のシワ」がなくなりました。

 

表面だけではなくて、しっかり内側まで潤い始めた証拠なのではないかと思います。

 

かさつきをなんとかしようと使い始めた保湿化粧水ですが、意外なところにも効果が現れました。

 

それは、「肌のトーンが上がった」ということです。

 

肌は水分が足りないと色がくすむ傾向があるようで、潤いが補充されたことで、肌の色が明るくなったようです。